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篠田歯科スタッフブログ/ ・予防歯科

フッ素の虫歯予防効果

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こんにちは歯科助手の永田です^^

皆様が普段使っている歯磨き粉のほとんどに「フッ素」が配合されています。

フッ素は虫歯予防効果はもちろん、初期虫歯なら再石灰化により歯の表面のエナメル質を修復します。

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画像:東京医科歯科大学同窓会リーフレット「酸性食品と酸蝕症」より

歯そのものが強くなり酸に溶かされにくくなるなど、フッ素は歯にとってとても良いことがたくさんあります^^

寝る前に丁寧に磨いたあと、フッ素がなるべく歯に留まるように、軽く1回だけゆすぐようにしてみてください。


【関連記事】

脱灰と再石灰化:唾液が虫歯から歯を守る!

歯が白く変色した「初期虫歯」:歯垢除去、フッ素塗布、唾液腺マッサージが有効

歯をみがいてるのに虫歯になってしまう方のための4つの対策

むし歯・歯周病を予防する4つのポイント

フッ素の虫歯予防効果に注目した歯磨き法 イエテボリ法

フッ素入り 虫歯予防ジェル

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【食育】足をつけて食べることで、かむ力は約20%アップ!

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こんにちは、歯科衛生士の木村です。

お食事をする時に足をつけて食べることで、かむ力は約20%もアップすることをご存知ですか? 

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画像:8020推進財団健康小冊子より引用

体が安定し、背筋が伸び姿勢がよくなることで、噛む力が増し、食欲も増してきます。

脳に刺激を与え記憶力も増すという循環になるそうです。 このようなことから、噛む事はとても大切です。 

大人も子供も、正しい食べ方で元気良く長生きしましょうね!


参考サイト:8020推進財団 「食育と子どもの健康 ~食べ方から始める子どもの食育~


【関連記事】

噛むことの大切さ:認知症の予防のために

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スケーリング(歯石除去)症例(写真・画像あり)

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強すぎるブラッシングによる弊害と、適切なブラッシング圧の目安

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 こんにちは、歯科衛生士の木村です。今回は強すぎるブラッシングによる弊害と、適切なブラッシング圧の目安についてです。


強すぎるブラッシングによる弊害

2017020901.jpg 歯磨きの時、強く磨きすぎると歯茎が傷つき、後退してしまうことがあります。またかぶせ物(クラウン)では、最初はとても綺麗に入ったとしても歯ぐきが下がってしまうことにより、見た目が悪くなってしまうこともあります。   


適切なブラッシング圧の目安

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 歯ブラシを強く押し当ててしまうと歯ブラシの毛先が潰れてしまい、プラーク(歯垢)が落ちにくくなるので逆効果です。優しく毛先を使って上手にプラークを落としましょう。
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 歯ブラシを手のひらでにぎると力が入り過ぎます。そこで鉛筆を持つようににぎると、力が入りすぎず細かい動きもできます。
 適切な歯ブラシ圧の目安は、ブラシの毛先が歯の表面に触れて軽くしなる程度です。この状態で歯ブラシを細かく振動させて、毛先を歯と歯の間・歯と歯ぐきの間に送り込むようにしてみがきます。



【関連記事】

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お菓子を食べると虫歯になる?

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こんにちは歯科助手の永田です^^

「お菓子を食べると虫歯になる」と思っている方が多いかもしれません。

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画像:東京医科歯科大学同窓会リーフレット「酸性食品と酸蝕症」より

確かにお菓子に含まれる砂糖はその原因のひとつです。

しかし、砂糖はお菓子だけでなく、ご飯や多くの食品にも含まれています。

虫歯は歯の表面に住みついた細菌が、食べ物の中の砂糖から酸を作り、歯を溶かすことで発生します。食べた後は歯を磨いて、プラーク(歯垢)と食べカスを落とすと虫歯になりにくくなります。

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虫歯になりやすいのは、砂糖を多く含んでいるお菓子ですが、キャラメルなどの歯にくっつきやすいものや、口の中に長く残ってしまうものには特に気をつけましょう。歯にくっつきづらい食べ物でも長時間だらだらと食べていると、お口の中が酸性になって歯が溶けやすくなります。おやつは時間を決めて食べ、食べたら必ず歯を磨く習慣をつけましょう^^わたしもお菓子が大好きなので、食べたらなるべく早く歯を磨くよう気を付けています(*´ω`*)

【関連記事】

毎日の歯みがきのポイントまとめ

歯をみがいてるのに虫歯になってしまう方のための4つの対策

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歯ブラシの保管方法 3つのポイント

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2016121001.jpg こんにちは、歯科衛生士の木村です。先日患者様から、歯ブラシの保管方法について質問を受けました。 口腔衛生に対してみなさんの意識が高まり、その道具の一つである歯ブラシ自体の保管方法について関心が持たれるようになっています。


水洗後はしっかり乾燥

 使用後の歯ブラシは水で洗い流し、歯ブラシのヘッドを上にしておく方が大半だと思います。果たしてこの方法で細菌がゼロになっているかというと、それは不可能なことです。ではどうしたら良いかというと、 使用後水で洗い流した後にタオルやティッシュペーパーで拭くなどして、しっかり乾燥させた方が菌の繁殖が抑えられるそうです。

定期的に交換

 ただし、使用日数が経つにつれて菌の付着量が増加し、十分な効果は期待できない場合があるそうです。歯ブラシは消耗品なので長く使用するのではなく定期的に交換することが大切です。歯ブラシは毛先が広がってきたら交換、または1ヶ月に1回を目安に交換されるといいでしょう。

歯ブラシスタンドも清潔に

 また、歯ブラシスタンドは汚れていないでしょうか?歯ブラシスタンドも湿っているとばい菌が繁殖しやすいので、定期的に掃除・交換しましょう!

まとめ

①歯ブラシは乾燥させて保管する(水洗後タオルやティッシュペーパーで拭く)
②歯ブラシは定期的に(毛先が広がってきたら)交換する
歯ブラシスタンドも定期的に掃除、交換しましょう!


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