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篠田歯科スタッフブログ

口呼吸による弊害:歯の着色、虫歯、歯周病、口臭

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 こんにちは、歯科衛生士の木村です。歯みがきをしていても前歯に着色しやすい方がいらっしゃいますね。その原因、口呼吸かも知れません。

 口を開いたままにしていると、歯の表面の汚れが唾液で濡れたり、乾燥したりを繰り返す事でこびりつき、着色しやすくなるのです。

 また口呼吸をすることにより虫歯ができる可能性も高くなります。お口の中の唾液の循環が少なくなるからです。唾液には酸で溶けた歯の表面の再石灰化作用や自浄作用など様々な役割があります。これらの作用が低下するとプラーク(歯垢)がたまりやすくなり、虫歯だけでなく歯周病も進行しやすくなります。口呼吸は口臭の原因にもなります。

 気が付くとお口をぽかんと開いているなどのクセがある方は、少し気にして直してみてください。

 

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カテゴリー:【木村】, ・予防歯科, ・歯周病, ・口臭  日時:2018年5月23日

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