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篠田歯科スタッフブログ

顎関節症の原因となる上下の歯の接触癖:TCH(トゥース・コンタクティング・ハビット)

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こんにちは、歯科衛生士の木村です。

顎関節症は原因が1つだけではなく、複数の原因がからみあって症状がでることが多いようです。

歯ぎしりは顎の関節に大きな負担をかけます。さらにストレスや生まれつき関節の症状が出やすい人、関節に外傷を受けたことがあることが原因となることもあります。
何もしていないとき、唇を閉じていても、口の中では上下の歯は接触していないのが通常です(下顎安静位)。物を噛んでいる時や、会話、力を入れている時など瞬間的に当たり、癖などで長時間の接触がある場合、筋肉、顎関節が疲労していきます。この不必要な上下の歯の接触癖を、TCH(トゥース・コンタクティング・ハビット)といい、顎関節症の大きな原因になることもわかってきたそうです。
あごが痛い。
口が開かない。
カクカク音がして痛い。
こんな症状はありませんか?そんな方は歯医者さんで相談してください。 
画像:朝日新聞の医療サイト apital より引用

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カテゴリー:【木村】  日時:2018年1月22日

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