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篠田歯科スタッフブログ

清涼飲料水で歯が溶ける?

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酸蝕症 食品 酸性度 エナメル質臨界 ph5.5 歯 溶ける 再石灰化
画像:東京医科歯科大学歯科同窓会発行リーフレット 「酸性食品と酸蝕症」 より

こんにちは歯科助手の永田です。

関東も梅雨明けし、毎日暑い日が続いていますね>< 熱中症対策には水分補給がかかせませんが、 その際にスポーツドリンクや炭酸飲料で水分補給している方も多いと思います。

その様な清涼飲料水は、実はとても酸性度が高くお口の中が酸性に傾くことで歯の表面のエナメル質が溶けやすくなってしまいます。 歯が溶けるといわれる酸性度はph5.5以下の飲み物で、お茶はph6.2と中性に近くお水もほぼ中性ですので、歯が溶ける心配はありません。

しかしコーラはなんとph2.2、スポーツドリンクはph3.5とかなり強い酸性度ですので 日常的に飲んでいると歯が溶けて虫歯(酸蝕症)になるリスクが高まってしまいます><

酸性度の強い飲み物を多く摂った際はお水も一杯飲み、お口の中を できるだけ中性に戻すようこころがけてみて下さいね^^*

 

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カテゴリー:・予防歯科, 【永田】  日時:2017年7月23日

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