篠田歯科

インプラント CTスキャン

インプラントCT−1

CTスキャン

インプラントを埋入する部位については、通常のレントゲン写真のほかにCTスキャンを撮影し、骨の量は十分か?周囲の神経損傷の危険性はないか?などを調べます。
インプラント-マウスピース
・CTスキャン撮影時には、インプラントを埋入する予定の部位に歯の形をしたマウスピースを装着します
インプラント-CT
・撮影されたCT画像には、顎骨とマウスピースが写り込みます。

・マウスピースは、最終的にインプラントに装着される差し歯の形と位置を示します。

・また、その差し歯の中央には穴が開いており、インプラントの埋入方向を示します。

・この画像をもとに、顎骨の量は十分か?神経損傷の危険性は?インプラントの埋入方向は、事前にマウスピースに開けた穴の方向で問題ないか?などを検討します。

・インプラント埋入手術時も、このマウスピースでインプラントの位置と方向を確認します。
インプラント 下歯槽神経
・通常のレントゲン写真のほかにCTスキャンを撮影することにより、ミリ単位で顎骨の大きさ、神経までの距離を知ることができ、より安全・確実にインプラント埋入手術を行うことが可能になります。
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