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Dr.篠田のブログ/ ・各部の名称

インプラントのアバットメント

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 毎月第一水曜日(時々変更があります)はスタディーグループ救歯会の例会に参加しております。月1回、分野を限らず包括的な歯科医療の症例検討会をしています。当日の診療は4:30までとなりますので、患者様にはご迷惑をおかけいたします。

2011/7/6は、
・インプラントにおけるアバットメントの選択
・歯周炎治療の18年経過
・下顎遊離端にインプラントを追加した症例
というテーマで3人の演者が症例発表をしました。

price_clip_image002.jpg第一演者は私が勤務していた診療所の西堀先生でした。
インプラントの本体に取り付け、差し歯の土台になる部分をアバットメントと言います。
このアバットメントの様式、形態、素材などによりインプラント周囲組織のインプラントへの付着の位置、骨レベルが変わるのではないか?ということを様々な実験・研究論文、臨床例を挙げながら発表されました。
このテーマはISCT研修会でも以前から盛んに話し合われていたことで、わかりやすくまとめられていました。
今回の発表を今後のアバットメント選択、クラウン製作の参考にさせていただこうと思いました。

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インプラント各部の名称

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price_clip_image002.jpg歯根の役目をするフィクスチャーを骨の中に埋入し、2 ~6ヵ月後その上にアバットメントと呼ばれるさし歯の土台を装着して、さらにその上にクラウン(さし歯)をかぶせます。


ポンティックとは?

ポンティックとは、インプラントまたは天然歯の支台を持たない人工歯部分のことです。症例によって人工歯の数よりも少ないインプラントでさし歯を支えることが可能なこともあります。

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