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Dr.篠田のブログ

子供のマウスピース矯正:東京医科歯科大学歯科同窓会臨床懇話会

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 東京医科歯科大学歯科同窓会中野支部では学術委員として、学術講演会の企画や準備の仕事をしています。2014 / 9 / 29 は日本大学松戸歯学部矯正科の徳永利先生をお招きして、「新しい矯正装置 <クレア> の混合歯列前期での使い方」というテーマでご講演いただきました。

 乳歯と永久歯の両方がある歯列(混合歯列)において、歯に対して顎が小さく歯が並びきらないこと(叢生)が予想される場合には、マウスピースを用いて歯列を広げて歯が並ぶスペースを作る治療が有効なことがあります。成長が終わった大人の歯列では歯を抜かないと並べられない場合でも、子供のうちに歯列を広げておくことにより、自然に歯が並び易くする、または抜歯をしないで矯正できる可能性を大きくすることができます。

 今回の講演会では、そうした子供の歯列拡大のための装置「クレア」の使い方を多くの症例を挙げてご説明いただきました。診断、適応、装置の製作・使用法まで非常に明快にお話しいただき、大変有意義な講演会になりました。


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カテゴリー:【歯列矯正】, 【東京医科歯科大学】, 【中野区】, 【講演会】  日時:2014年10月3日

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