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Dr.篠田のブログ

オールセラミック・クラウン(e.maxプレス)症例

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【術前】
今回の患者さんは、「さし歯の根元が黒く見える」とのことでご相談をいただいた方でした。2014091413.jpg
【術後】
歯周病と虫歯の治療、ホワイトニングをした後、金属を使わずすべてセラミックでできたオールセラミック・クラウンを製作しました。
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【オールセラミッククラウン】
すべてセラミックでできているため、天然歯に近い自然な色と透明感が再現できます。
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歯みがきは長寿の切符:読売新聞

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 平成26年7月5日、日本歯科医師会主催の第20回口腔保健シンポジウムが開催されました。当日は「健康長寿をささえるお口のケア」というテーマで西尾善彦氏(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 糖尿病・内分泌内科学 教授)と中川種昭氏(慶應義塾大学医学部 歯科・口腔外科学教室 教授)によるパネルディスカッションが行われました。読売新聞に記事がありましたので、ご紹介します。

2014年9月6日 読売新聞 より引用
――健康寿命と糖尿病などのメタボリックシンドローム、さらに歯周病との関係の重要性が分かってきました。
 歯周病菌、歯周病がインスリンの効きを悪くするメカニズムは炎症反応を介してです。歯周病菌だけではなく、風邪や肺炎、おなかの炎症など菌やウイルスが体の中で増殖すると、人間の体は、それらに反応して炎症物質を出します。この炎症物質がインスリンの効果を減弱させると考えられています。

 歯周病は糖尿病の他にも、全身の健康に影響します。毎日の歯みがき定期的な歯科健診でお口の健康を守りましょう!



 ヘモグロビンA1cと食後高血糖を比較すると、合併症に関してより影響があるのはヘモグロビンA1cです。ただ、ヘモグロビンA1cがよくても食後急激に血糖が上がる方がいます。そういう方は心筋梗塞や脳梗塞など大きな血管の病気になりやすいということがわかっています。まず大事なのがA1c、次に食後の高血糖という順番で考えるとよいと思います。 善彦氏、中川 種昭氏

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コーヒーが歯周病の進行を抑制:アメリカ歯周病学会誌

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photo credit: Linh H. Nguyen cc
 
   コーヒーを飲む習慣のある人は歯周病による骨の吸収が少ないという研究が、アメリカ歯周病学会の学会誌「Journal of Periodontology」に発表されました。
 ボストン大学のグループが研究開始時平均年齢48歳の男性1152人の1968年から1998年までの30年間のデータを分析したところ、「コーヒーを飲む習慣のある人はそうでない人に比べ歯周病により骨を失った歯が少ない」との結果が出たとのことです。著者らはコーヒーに含まれる抗酸化物質、抗炎症物質の効果によるものではないかと考えています。
 ただし砂糖の入ったコーヒーを飲まれる方は、長時間かけて飲む「ダラダラ飲み」はしないでください、虫歯の原因になります。

【砂糖の入った食品:ダラダラ飲み・ダラダラ食べはダメ】
 砂糖の入った飲み物を長時間かけて少しずつ飲んだり、砂糖の入ったアメやお菓子を長時間お口に入れていないでしょうか?歯の表面は酸により溶けたり(脱灰)もとに戻ったり(再石灰化)を繰り返します。虫歯菌の栄養となる砂糖を長時間お口に含んだままにすると、酸性の状態が続き歯の表面は溶けて元に戻らなくなります(虫歯)。甘い飲食物は時間を決めて摂り、食後は水で口をゆすぎましょう。歯の再石灰化を待つために30分程度時間をあけてから歯をみがきましょう。
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オールセラミック・クラウン(ジルコニアセラミック・クラウン)臼歯部インプラント症例

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【術前】
今回の患者さんは虫歯で上顎の小臼歯をなくされた方でした。
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【インプラントとオールセラミック・クラウン】
患者さんは両側の歯を土台とするブリッジではなく、インプラント治療を希望されました。インプラント埋入・治癒後、型取りをしてオールセラミック・クラウン(インプラントとの接合部は金属)を製作しました。
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【術後】
両側の天然歯を削らず、自然な色調の歯が装着できました。
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インプラントのための抜歯直後の再生療法:リッジプリザーベイション

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 毎週金曜日は、以前に私が勤務していた西堀歯科の勉強会 ISCT研修会に参加しており、隔週で症例検討会と論文抄読会をしています。このため金曜の診療は18:00までとさせていただいております。2014 / 9 / 12 は論文抄読会でテーマは「インプラントのための抜歯直後の再生療法(リッジプリザーベイション)でした文献1文献2)。

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 抜歯後何もしないと多くの場合その部位は、周囲の歯が残っている部位よりもへこんだ形(上画像)になります。このため抜歯部位にインプラント治療を予定している場合、へこみを予防するために抜歯直後に再生療法(リッジプリザーベイション)を行うことがあります。

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画像:Baroneら 2014 より引用

 リッジプリザーベイションでは、抜歯した穴に人工骨を移植して(画像B,F)その上を再生膜で覆います。今回の文献は再生膜を露出したまま(画像C)にするか、歯肉を縫い合わせて覆う(画像G)かで、抜歯後の骨吸収や歯ぐきの土手(歯槽堤)の形態変化に差があるかを調べたものでした。

 結果は歯ぐきを縫い合わせず膜を露出したままにした方が、抜歯部位の水平的な陥没は少ないというものでした。歯肉を縫い合わせるためには歯肉に切開を入れて引っ張るため、手術後の腫れや痛みが大きくなることも考え合わせると、抜歯時には切開を入れず再生膜は露出したままにするメリットは大きいようです。


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骨が足りない部位のインプラント治療:骨誘導再生療法(GBR)

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9月の休診

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9月は以下のとおり休診させていただきます。

9 / 3(水)の 診療は16:30までとさせていただきます。研修会に出席します。

9 / 8(月)、9 / 22(月)の診療は18:30までとさせていただきます。大学の委員会に出席します。

日曜、木曜、祝日は休診日です。


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篠田歯科休診カレンダー

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