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Dr.篠田のブログ

睡眠時無呼吸症候群の治療におけるスリープスプリント製作のコツ:東京医科歯科大学歯科同窓会中野支部講演会

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 東京医科歯科大学歯科同窓会中野支部では学術委員として、学術講演会の企画や準備の仕事をしています。2014 / 7 / 8 は多摩北部医療センターの臼田頌先生をお招きして、「睡眠時無呼吸症候群の治療におけるスリープスプリント製作のコツ」というテーマでご講演いただきました。

 睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気です。スリープスプリントとは、睡眠時無呼吸症候群の歯科的な治療器具で、睡眠時に着用して下顎を前進させた状態を固定することにより、上気道の閉塞を防ぐ効果があります(Wikipediaより)。

 講演では従来のスリープスプリントをかなり改良した、「臼田式スリープスプリント」を紹介されました。また、上下のマウスピースを固定する際のコツの解説など非常に実践的な内容の講演でした。

 今回の講演会では中野区医師会から田中佐和子先生、熊埜御堂浩先生にもご参加いただき、医科的な立場からのご意見・質問やアドバイスをいただきました。睡眠時無呼吸症候群におけるスリープスプリント治療は医科歯科連携で行うものであるだけに、非常に有意義な講演会になりました。


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カテゴリー:【東京医科歯科大学】, 【講演会】  日時:2014年7月14日

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