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Dr.篠田のブログ

インプラント上部構造のデザイン:ジルコニアを応用するための要点

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 毎週金曜日は、以前に私が勤務していた西堀歯科の勉強会 ISCT研修会に参加しており、隔週で症例検討会と論文抄読会をしています。このため金曜の診療は18:00までとさせていただいております。

 2013 / 11 / 22 は大分県でご開業の土屋嘉都彦先生の発表でした。テーマは「インプラント上部構造のデザイン:ジルコニアを応用するための要点」でした。ジルコニアは審美的でありながら強度の高い材料であるため、金属にかわり歯科補綴(さし歯やブリッジ)材料として広く用いられるようになりつつあります。今回はインプラントを支台とした全顎ブリッジをジルコニアを用いて製作する際の要点を論文、症例を挙げながらご説明いただきました。ブリッジのインプラント支台に対する適合をより高めるための工夫など非常に参考になる発表でした。


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カテゴリー:【インプラント】, 【学会・スタディーグループ】, ・ISCT研修会  日時:2013年12月3日

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