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Dr.篠田のブログ

2013年 当ブログ記事のまとめ

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 本年も当ブログをご覧いただき、ありがとうございました! 今回は「2013年 当ブログ記事のまとめ」として、2013年の1月から12月まで月ごとに記事を1つずつご紹介させていただきます。


 ご自宅で少し気をつけていただくだけで歯の着色を予防できる、歯に着色する4つの原因とその対策をご紹介しました。
 食品などに含まれる酸によって 歯の表面が溶けたり欠けたりして、むし歯や知覚過敏などを引き起こしやすくなるのが「酸蝕症」です。この酸蝕症を予防するための4つのポイントを紹介しました。

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東京医科歯科大学歯科同窓会発行リーフレット 「酸性食品と酸蝕症」 より

 ドライマウス(口腔乾燥症)でだ液が出なくなると、様々な症状が出てきます。たくさんだ液を出すにはよく噛んで食べることと、だ液腺マッサージが有効です。

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8020推進財団 「だ液」の秘密とそのパワー より

 根管治療の途中で歯科の通院をやめてしまうと、感染が広がり抜歯につながるおそれがあります。根管治療を始めたら、必ず最後まで続けて通院しましょう!
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 YouTube に篠田歯科のチャンネルを開設しました。歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシの口腔清掃法の説明動画や歯石除去の前後を比較した症例写真をアップロードしています。
 歯ぎしり、食いしばりによる影響にはどのようなものがあるかご存知でしょうか?顎関節や歯が痛くなったり、深刻な場合には歯を抜かなければいけなくなることもあります。

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 上顎の無歯顎の患者さんのインプラント治療を例にとって、3Dプリンター(CAD/CAM)を使ったジルコニア・セラミック・ブリッジの製作過程をご紹介しました。ジルコニアの焼結時には収縮が起こるため、収縮補正をデジタルに行う3Dプリンター(CAD/CAM)の進化により、歯科でのジルコニアの使用が普及しました。
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 患者さんは、以前から歯周病でしたが高血圧の薬(アダラート)を服用するようになって歯肉増殖が起こり、薬を変えても改善しなかったそうです。歯石除去をしてよく磨いていただくと、歯肉の腫れは大きく改善しました。

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 歯ぐきのおでき(フィステル)は何らかの理由で歯肉または骨の中にたまったウミの出口なので、その原因を突き止めて治療する必要があります。よくある歯ぐきのおできの原因3つとその治療法をご紹介しました。

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 歯周病は全身と深く関わっていて、様々な病気と相関関係にあります。なかでも、妊婦の歯周病は早産 / 低体重児出産のリスクを7.5-7.9倍にしますが、65%の女性はこのことを知らないそうです。
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 日本歯科医師会では赤ちゃんからお年寄りまでの歯とお口の健康情報を動画でわかりやすく解説しています。その中から、「歯やお口のトラブル応急処置」として差し歯がとれた場合や入れ歯が割れた場合、矯正装置がとれた場合の対処法をご紹介しました。

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 お子さんが口を強くぶつけてケガをした場合、歯科医院へ行くまでに何をしたらいいのでしょうか? 8020日歯TV「歯やお口のトラブル応急処置<3> 乳歯のケガ」をご紹介しました。
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 日本歯科医師会では、80歳で20本以上の歯を残そうという「8020運動」を推進しています。東京都港区では2012年のデータから8020達成者が50%を超えたことが分かったそうです。
 実は2013年の当ブログの記事で最も多い139の「いいね!」がついた記事でした。おそらくほとんどが同業の歯科医がつけた「いいね!」だったと思います。我々歯科医は港区だけでなく全国で「8020」が高い割合で達成され、みなさんのお口と全身が健康で長生きできるようにがんばっていきます。
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カテゴリー:【診療所・お知らせ】  日時:2013年12月30日

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