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Dr.篠田のブログ

下顎前突、上顎少数歯残存症例のインプラント治療:ISCT研修会

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 毎週金曜日は、以前に私が勤務していた西堀歯科の勉強会 ISCT研修会に参加しており、隔週で症例検討会と論文抄読会をしています。このため金曜の診療は18:00までとさせていただいております。2013 / 10 / 25 は私の症例発表で「下顎前突、上顎少数歯残存症例のインプラント治療」というテーマで発表しました

【術前】

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【術後】

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 患者さんは下顎前突、上顎少数歯残存でインプラント治療をご希望で来院されました。上顎に6本、下顎の臼歯部に4本のインプラントを埋入し、ジルコニアという材料を使ってオールセラミックの補綴物(さし歯)を装着しています。

【上顎補綴物】オールセラミック・ブリッジ(インプラントへの接続部のみ金属)

2013102703.jpg

【下顎補綴物】オールセラミック・ブリッジ
2013102707.jpg

 今回の患者さんは以前にも当ブログの記事で紹介させていただいた方で、3Dプリンター(CAD/CAM)で補綴物を製作しており、その工程も紹介しました。


【関連記事】

3Dプリンター(CAD/CAM)の歯科における応用:材料の収縮をデジタルに補正


インプラントカテゴリの記事

ISCT研修会カテゴリの記事

カテゴリー:【インプラント】, ★インプラント症例, 【審美歯科】, ・オールセラミック, 【学会・スタディーグループ】, ・ISCT研修会  日時:2013年10月28日

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