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Dr.篠田のブログ

オールジルコニアクラウンとジルコニアセラミッククラウン:インプラント症例

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今回の症例は右下の前から4番目と6番目の歯をなくされた患者さんです。


【治療前口腔内写真】
両側の歯を削るブリッジという治療法ではなく、インプラント治療で新しい歯を入れることを希望されました。

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【インプラント埋入時レントゲン写真】

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【オールジルコニアクラウンとジルコニアセラミッククラウン】
近年は金属の代わりに高強度で審美性の高いジルコニアという材料が歯科治療で用いられるようになっています。ジルコニアは着色により歯と同じような色に加工できますが(オールジルコニアクラウン)、透明感がないことと独特のツヤがあるために、より審美性の要求される部位では表面をセラミックでコーティングして(ジルコニアセラミッククラウン)自然な美しさを出します。より力のかかる6番目の歯には強度の高いオールジルコニアクラウン(写真左)、見た目に目立つ4番目の歯にはより審美性の高いジルコニアセラミッククラウン(写真右)を製作しました。

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【クラウン装着時】
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カテゴリー:【インプラント】, ★インプラント症例, 【審美歯科】, ・オールセラミック  日時:2013年6月25日

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