follow us in feedly twitter1.jpg

Dr.篠田のブログ

酸性食品で歯が溶ける 酸蝕症予防のための4つのポイント

このエントリーをはてなブックマークに追加
歯科クチコミサイト・デンターネット
2013020304.jpeg

(写真提供:北迫勇一先生)

 酸によって
歯の表面が溶けたり欠けたりして、むし歯や知覚過敏などを引き起こしやすくなるのが「酸蝕症」です。
近年は食生活の変化により、清涼飲料水など酸性
の強い食品を習慣的に摂取する傾向があり、酸蝕症の患者さんが増加しています。食後すぐに乱暴な
歯みがき
を続けていると、歯の摩耗が進みます。 

2013020302.jpg

 酸蝕症の予防は、酸性が強い食品の過剰摂取を控える ことが大切です。そして、酸性食品を摂った後にはお茶や水などの中性飲料で口 をすすぐことをお勧めします。また、日頃からよく噛ん で食べたり、デンタルガムを噛むことで唾液の分泌が促され、歯の再石灰化が進みます。一時的に溶けた歯はすぐに戻り、酸蝕症になるのを防ぎます。

1 酸性の強い食品の過剰な摂取は控えましょう

2 ダラダラ飲みはなるべく控えましょう。

3 よく噛んで食べましょう。1口 30 回噛むと唾液
の分泌が増え、歯の再石灰化が促進します

4 正しい歯みがきの方法を身につけましょう 


東京医科歯科大学歯科同窓会発行リーフレット 「酸性食品と酸蝕症」 より

【関連記事】

歯の知恵袋カテゴリの記事

歯をみがいてるのに虫歯になってしまう方の4つの対策

あなたもやっていませんか? 3つの間違った歯みがき習慣

コーラで歯が溶ける…? 酸蝕歯のお話

カテゴリー:【歯の知恵袋】, 【東京医科歯科大学】  日時:2013年2月5日

予約 youtube
このエントリーをはてなブックマークに追加
歯科クチコミサイト・デンターネット
 

Related Posts with Thumbnails

RSS登録はこちらからどうぞ
follow us in feedly