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Dr.篠田のブログ

神経に達する虫歯の治療法: 根管治療とクラウンの装着

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 神経に達する虫歯がある場合、神経組織を除去して消毒する根管治療が必要になります。今回は根管治療とその後のかぶせもの(クラウン)の製作までの一連の治療の流れをご紹介します。

【症例】
神経に達する深い虫歯ができて、すでに神経組織は壊死していました。
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黄色い矢印の歯の後ろ側(画面左)の根元に神経に達する深い虫歯ができて、神経組織は壊死しています。根の先にはウミの溜まった黒いカゲが写っています。
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壊死した神経組織を除去して消毒しました。
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歯の周囲の歯石を除去して歯肉の炎症がおさまってから、歯をクラウンの土台の形に削って型とりをします。
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クラウンを装着したところ。強い力のかかる奥歯なので、セラミック・クラウンの中では比較的強度の高いメタルボンドクラウンを装着しています。
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カテゴリー:【歯の知恵袋】, 【虫歯治療】, ・根管治療, 【審美歯科】, ・メタルボンドクラウン  日時:2012年12月17日

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