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Dr.篠田のブログ

35年の長期経過インプラント症例

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 毎月第一水曜日(時々変更があります)はスタディーグループ救歯会の例会に参加しております。月1回、分野を限らず包括的な歯科医療の症例検討会をしています。当日の診療は4:30までとなりますので、患者様にはご迷惑をおかけいたします。

 2012/5/16は

1) Braxismと咬合平面の傾斜をともなった重度歯周炎の1症例  

2) インプラント埋入35年の口腔内変遷の1症例 

3) 上顎補綴物をコーヌスクローネ義歯で対応した症例

というテーマで3人の演者が症例発表をしました。

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 2) インプラント埋入35年の口腔内変遷の1症例  は渋谷区でご開業の塩路先生の発表でした。塩路先生は早くからインプラント治療を始められたベテランで、今回はインプラント埋入から35年の長期経過の発表でした。35年前の下顎の左右の奥歯に埋入されたインプラントは問題なく経過しており、最近天然歯を喪失した上顎前歯部にはGBR(骨誘導再生療法)を行い新しいインプラントを埋入されていました。今まで拝見した中では最長の経過のインプラント症例だったため、大変勉強になりました。


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カテゴリー:【インプラント】, 【学会・スタディーグループ】, ・救歯会  日時:2012年5月18日

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