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Dr.篠田のブログ

コーヌスクローネ義歯

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 毎月第一水曜日(時々変更があります)はスタディーグループ救歯会の例会に参加しております。月1回、分野を限らず包括的な歯科医療の症例検討会をしています。当日の診療は4:30までとなりますので、患者様にはご迷惑をおかけいたします。
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2011/10/5は、

・下顎義歯の術後経過
・治療方法の変更により悩んだ 1 症例
・多数歯支台となったコーヌス・クローネの一症例
というテーマで3人の演者が症例発表しました。今回はたまたま3人ともコーヌスクローネ義歯の症例でした。

 第三演者の林先生は重度歯周病症例の歯周補綴として多数歯支台のコーヌスクローネを製作されていました。コーヌスクローネ義歯は高い精度が要求されるため、支台歯の本数が多くなると義歯が浮いてしまったり、義歯が外れなくなるなったりすることがあります。しかし、今回の症例は見事な適合の義歯で、歯周病のコントロールも良好になされていました。

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カテゴリー:【義歯】, ・コーヌスクローネ義歯, 【学会・スタディーグループ】, ・救歯会, 【歯茎の腫れ痛み】  日時:2011年10月6日

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