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Dr.篠田のブログ

コーヌスクローネ義歯

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コーヌスクローネとは支台歯にキャップ(内冠)をかぶせ、その上から外冠が連結された義歯を装着する方法です(下の写真を参照)。

装着前
装着後



















コーヌスクローネ義歯は内冠・外冠が支台歯をしっかりと固定するため、残存歯が少なくなっても強い力でよく噛むことができます。

【症例】
噛み合わせると痛いとのことで来院された患者さんです。

初診時: 旧義歯装着

IMGP1355.jpg

初診時: 旧義歯をはずしたところ
義歯をはずすと、右上の犬歯のみが下の歯とかみ合います。この歯に痛みがあるとのこと。

IMGP1346.jpg

治療後: 支台歯には内冠をかぶせてあります。

IMGP9521.jpg

治療後: コーヌス義歯装着
痛くなく、よく噛めるようになったとのこと。またクラスプ(針金)がなくなったので、唇に感じる違和感もなくなったとのこと。

V0000045.jpg

上顎支台歯: コーヌス義歯は支台歯周囲に歯垢(プラーク)が付きにくく、歯肉を健康に保つことができます。

IMGP9517.jpg

下顎支台歯

IMGP9629.jpg

下顎レントゲン: 右下の2本の支台歯はインプラントで、内冠は装着していません。
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カテゴリー:【義歯】, ・コーヌスクローネ義歯, ・義歯症例  日時:2010年12月9日

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